はじめに     

はじめまして。女性のためのやさしい漢方サイトをいつもご覧いただきありがとうございます。当コーナーは、私共が勉強してきたものや様々な情報を自分たちだけが知っているのはもったいない!多くの人が知れば多くの人が役立ててくれるにちがいないと思い、惜しみなく公開しようというものです。何かお役に立てれば幸いです。

                     十字の漢方一同













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 バックナンバー ■■
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    ・経皮毒とデトックス   2008/03/05   
    ・寝ながらダイエット!!神秘のハーブ!?   2008/02/06  
    ・
水の摂取量について   2008/01/07
  
    ・「塩分は控えめに!」は本当に正しいんですか?   2007/12/11  
    ・
冷え性について   2007/11/06

   
笑いの健康学    2007/10/05
   
脳を鍛える!! 〜脳トレの効果について 〜   2007/09/04
    ・
身体はなんでも知っている    2007/08/03

   
〜イライラ、だるさ、湿疹そして糖尿病〜
     甘い飲料水、飲みすぎていませんか?    2007/07/05

    ・
もしかして隠れ脳梗塞では!?   2007/06/10

    ・
ダイエットと醗酵バガッセ(キビカット)   2007/05/11

   
肝気鬱血(かんきうっけつ)と5月病  2007/04/08
   
DHAが神経再生を促進!認知症で注目される。 2007/03/10
   
受験シーズン到来! 健康面の対策は「牛黄」が一番   2007/02/01
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血液サラサラ・免疫力アップのカギは腸内環境!   2007/01/10
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あなた!水分をとりすぎていませんか?   2006/12/11
    ・
低体温の恐怖!・・・・
        熱を生み出すポイントは肝臓と筋肉に有る   2006/11/10

    ・
食欲の秋!フィトケミカル(色素と香り)を摂ろう   2006/10/09
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漢方で美しく痩せる!   2006/09/06
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夏バテと熱中症対策!   2006/08/08
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土用という五番目の季節について   2006/07/10
    夏こそ”冷え”に要注意!   2006/06/15
    健康的な食事は「身土不二」から   2006/05/21
    食べ物の陰性と陽性について   2006/04/10
    食べ過ぎ、肥満から肝硬変に!   2006/03/10
    ・
不妊症と少子高齢化 2006/02/15
    ・栄養学の常識は、いつの間にか変わる?!   2006/01/15  
   
牛黄って何?   2005/12/14
    低体温の恐怖   2005/11/24

    認知症とDHA 2005/10/27

    愛・地球薄のお終わりに   2005/09/15
    ・
これからの医療を思う in 愛・地球薄   2005/07/14
   身近な漢方 2005/05/17
   漢方をもっと身近に!(おもしろい漢方・すぐ役に立つ漢方) 2005/04/01
   虫除けにはレモングラス 2004/07/31
   ティートゥリーは万能か 2004/07/20
   痩せるアロマオイル  2004/07/16
   牛乳には危険がいっぱい  2004/07/12
   医療用アロマについて  2004/07/06
   痛みの漢方アロマ、ツボ療法  2004/07/01
   アセチルコリンが人の幸せ度を左右する  2004/06/22
   生の野菜や魚、肉にはウイルス、寄生虫がいっぱい 2004/03/20
   アトピーは水銀や有害金属の除去から  2004/03/06
   冷えと不妊  2004/02/28
   色について   2004/02/20
   今年の運気と漢方  2004/02/18
   今年の運気  2004/02/14
   生理不順、無月経  2003/12/03
   消えないニキビ跡の漢方  2003/11/20
   色々なできものについて 2003/09/02
   呼吸について  2003/08/28
   感謝するということについて  2003/08/23
   手首、足首健康法  2003/08/18
   五労について     2003/08/13
   最高のツボは?    2003/08/03
   紫蘇(しそ)について  2003/07/30
   お茶について     2003/07/26
   夏こそ生姜、酢をとろう! 2003/07/21
   天の気と地の気   2003/07/16
   小顔について   2003/06/07
   鼻水について   2003/05/21
   頭痛について   2003/05/17
   産后の漢方   2003/04/20
   SARSと漢方薬について 2003/04/14
   花粉症part2      2003/04/05 
   気分の変化について 2003/03/12
   肥満について    2003/03/08
   少子化について   2003/03/04
   花粉症part1 2003/03/01
   今年の運気     2003/03/01
 

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始まりはストレス?!・・・病気はこうして起こる

ストレス社会と言われる現代では、交感神経が
刺激されることが多く、常に悩みや不安を抱え
ていたり、緊張が抜けきれずに眠りが浅かったり、
時にはイライラして怒ってしまったり・・・。
免疫理論で有名な安保徹先生によれば、交感
神経の緊張が続くと、免疫を主る白血球の一種
であるリンパ球が減少し、免疫力が低下してガン
や潰瘍など、様々な病気が発生するとのこと。
つまり、身体を守ってくれる免疫システムが自律
神経にコントロールされているということなのです。
一方、 交感神経と反対の立場にある副交感神経があまりに優位になるとアレルギー疾患が起きやすくなるとのこと。これは、刺激の少ない生活や、肥満、運動不足などでなるようです。
あまり強すぎるストレスが続くことは、免疫力を低下させますが、あまりに刺激がなくダラダラした生活態度も病気につながるということです。
やはり、ほどほどのバランスが大切ですね。


                         2008年5月9日

ヒーラー養成セミナー 開催される

真剣にヒーラーになりたい人を対象にヒーラー養成セミナーが開かれました。
(第1回 2008年4月18日、 第2回 5月16日 十字の漢方内にて)
今回はその内容のポイントの一部をご紹介します。
尚、講師は十字の漢方代表であり、十字鍼灸院院長の宮崎晃太郎先生です。


@ヒーラーとして大切なこと
まず、自分自身が健康であること、そして
自らを愛し自分に自信を持つこと。
自信を持つためには常に勉強し、正しい
知識を増やしていくことが大切。
ヒーリングの際には、心身共にリラックス
していること。呼吸は深く長くゆっくりする。
気の流れをよくするには、竹布でできた衣類
を身につけるとよい。
また、JWティーというお茶は心身をクリアーにする。


A人間のタイプは大きく4つに分類される。
すべての物を陰と陽に分ける陰陽論は、東洋医学では欠かせません。
陽は、イメージは“火”。エネルギーが集まり、固まる。
陰は、イメージは“水”。エネルギーが放出し、拡散する。
また、塩分、ミネラルは陽の気を補い、白砂糖や乳製品を摂るとミネラルが不足し、陽の気が減る。
次に、人間は、以下の4タイプに大別される。
陽実・・・積極的、頑固、顔色は赤黒く固太りが多い。
陰実・・・やさしい、母親のような感じ。顔色は青白く水太りが多い。
陽虚・・・消極的で自信がない。肌がやわらかい。冷えやすい。
陰虚・・・やせているポチャポチャでなくしまっている。
実とはエネルギーが多い状態、虚とはエネルギーが少ない状態をいう。
陽虚のタイプの人は、基本的にやる気に乏しいので、梅干番茶などで良質の塩を補給し陽を補うこと。


Bその他
土の上にできる野菜で、特に丸い形のものは、胃に効く。
例えば、キャベツやかぼちゃやタマネギ、これらは煮込むと甘くなる。
甘味は胃に効く。
等、様々な治療のコツを分りやすく、時間をかけて、丁寧に説明していただけました。



                                 2008年6月6日

漢方と美容〜からだの中から美しくなる!

ハリウッドの栄養士として有名なハウザー博士の
著書『若く見え、長生きするためには』には、
次のように書かれています。
「美しくなるには、要するに健康であることが
もっとも大切で、そのためには、疲労
を少なくすること、よく睡眠をとること、運動を
すること、正しい食事をとり、心を楽しくする
こと・・・」とあります。
美しくなるには、まず、第一に心を美しくしなければなりません。
顔面には55の筋肉があり、心の動きをいちいち鏡のように反映しているそうです。イライラ、不平不満、不安や心配、恨み、悲しみ・・・これらをマイナスの感情といい
ますが、この心の動きが顔の筋肉に現れる訳です。そして、五臓六腑にも悪い影響を与えています。
次に大切なこと、それは快食、快眠、快便。これが健康のバロメーターですね。中でも正しい食事とは、どういうことなのかを学び実行することです。
漢方では、血液を浄化し、血流をよくする生薬や、肌を正常に整える生薬が配合された処方がよく使われます。例えば、桂枝茯苓丸+ヨクイニン、当帰芍薬散+ヨクイニン、黄耆建中湯など。
これらの漢方は、ニキビ、吹き出物、シミなどの治療の他、肌を白く美しくする美白
効果もあり、内面からの真の美しさをサポートしてくれます。

                          2008年7月10日

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