少子化について

現在、精子の少ない男性が増えてきています。
今後の日本が本当に心配です。
そこで、男性の精子、勢力に悪いものをお知らせします。
基本的に陰性、冷性のものが精子には悪いようです。
チョコレート(菓子全般)、酔った勢いでのSEX、クッキー、ビール、コーヒー、コーラ
牛乳、乳製品のとりすぎが精力を弱めるようです。
精力をつける方法は、おそば、玄米、赤味噌汁、黒豆を昆布で甘くなるように
煮込む。(素材の味でそうなるようです)
鮭の頭を大豆と昆布で味噌味で煮込む。
鯉こく(鯉を丸一匹圧力鍋で、生姜とごぼうを鯉の2倍の量入れて、番茶を
ガーゼに入れて、骨まで柔らかくなるように煮込む。味噌味で味付けする。
毎日、お椀1,2杯。冷凍して保存するとよいでしょう。)
漢方では、八味丸、清心丸、桂枝加竜骨牡蛎湯、十全大補湯が良いようです。
是非試してみてください。日本にかわいい子供をたくさん作りましょう! 2003年3月4日
肥満について

米国では、肥満率が国民の65%を2000年では超え、
また異常肥満は30%を超えました。
物質が豊かになり食べる量も増え、また西欧食文化が
日本に伝わっきてから日本人の病人、肥満は増える一方です。
肥満は 1.毛穴のふさがり
      2.経路(気の流れるルート)経穴(エネルギーの出る穴)のつまり
      3.呼吸をする穴のふさがり
によって体の内にエネルギーがこもってしまうことが原因です。
そうなると、高熱、アレルギー、精神病的な行動、ケンカ、怒り、発汗でエネルギーを外に出そうとします。
肥満の原因は 1.水の飲みすぎ、水分過剰
           2.脂のとりすぎ(脂っぽい魚、天ぷら)
           3.タンパク質のとりすぎ(特に動物性、肉、卵、ミルク、チーズ)
           4.でんぷんのとりすぎ(精白したでんぷん、精白米、精白糖)
正しい体に良い食事であれば、お腹いっぱい食べても太りません。実際に私は大学時代に70〜68kg、肥満度は5〜8%でしたが、実家に帰ってきて、食べる量は減っていないのに、今では、62.5kg、肥満度-6.8%ぐらいです。ちなみに身長は177cmですよ。米は毎食2〜3杯食べて、おかずもたくさん食べています。
ただ、チョコと砂糖、ジュースは一切やめました。ごくたまに少量口にする程度です。
                                         2003年3月8日
気分の変化について

気分の変化には膵臓が大きく関与します。
それは血糖値が気分の変化に関係しているともいえます。
膵臓の出す2つのホルモン、インシュリンは血糖値を下げる
ホルモン、グルカゴンは血糖値を上げるホルモンです。
ある時、肉体は、低血糖になります。
低血糖になると、グルカゴンが分泌されて血糖値は正常に保たれます。グルカゴンの分泌が低下すると低血糖症になります。すると次のような症状が出ます。
 手足が冷える、不眠、疲れやすくなる、とりとめのない夢を見る、自信をなくす、
 目標をなくす、ストレスを感じる、不安になる、すぐにカッとなる

低血糖症が離婚の原因であるとも言われています。
低血糖になると、自然と単糖を欲します。
単糖とは砂糖のことです。単糖は口からすぐに吸収されて、血糖値を上げ、気分をハイにするためやめられなくなります。また、砂糖やチョコはますます手足を冷やします。子宮にもよくありません。
膵臓は、東洋医学では脾とよばれます。脾の異常は肝と腎に大きく影響します。
肝が悪くなると、かんしゃく持ちになり、怒りやすくなります。
腎が悪くなると恐怖心、不安感が強くなります。
膵臓、脾を元気にするには、お米(よく噛む。よく発酵させた米の液)、キャベツ、玉ねぎ、人参、かぼちゃ、さつまいもなどを甘くなるまで煮込んだもの、またその煮汁が良いようです。                      2003年3月12日

今年の運気         
   
火運不及は癸末の年、東洋医学でいう心が弱る年です。
今年は、土煙、集中豪雨が起きやすい年といわてれいます。
また、心臓と血の病が起きやすい年です。
血の巡りが良くなるものをとるように心がけることが必要です。
当帰建中湯、人参湯、炙甘草湯などの漢方が良いでしょう。
胸が痛んだり、肩申骨が痛んだりしやすいようです。
また、九星でいうと、一白水星の人は、隠し事がばれるらしいですよ。
火運不及は作物が実りにくいともいわれています。つらいですね。
今年は、お米を食べることによりバランスが取れるようです。
きちんと朝晩食べるようにすると良いでしょう。              2003年3月1日

花粉症 part1

花粉症の季節がやってきましたね。
私もやや花粉症の気があります。
治し方はいたって簡単です。
砂糖(特にチョコレート)、果物(特に南国系)
粉食品全般(クラッカー、うどん、そばも含まれる)
油物(天ぷら、フライ全般)
を一週間避けてみてください。
そして、味噌汁、しょうゆを薄味で朝晩とることが大切です。
かなり良くなります。
また、鼻水、、くしゃみが出始めたら、濃い目の味噌汁、自然海塩を
お湯で薄めて飲むとピタッと止まります。
それでも止まらない方は漢方を飲まれることをおすすめしますよ。
小青龍湯が有名ですね。
また、小建中湯、柴胡桂枝乾姜湯が鼻水に良いようです。      2003年3月1日











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