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恋愛ツボ

頭頂部の百会(ひゃくえ)は、督脈(とくみゃく)、膀胱経(ぼうこうけい)、三焦経(さんしょうけい)、肝経(かんけい)の5脈が会し、一身の陽の気が集合することから、陽気を整える重要なツボといえます。一方、足裏の湧泉(ゆうせん)は、人間の生まれながらの生命力が湧き出るツボとされ、やはり重要なツボといわれます。また、天に通じる百会は陽気=男性性の象徴、大地と結びつく湧泉は陰気=女性性の象徴。この両者の気のバランスが取れ、よい波動を周囲に発すれば、同じような波動をもつ人と「周波数が合う=気が合う」という結果をもたらします。

【百会の位置】
ずばり頭のてっぺん

【湧泉の位置】
土踏まず前方のへこんだ部分



 
開運ツボ ●

陽白(ようはく)は太陽の光が人間に最初に当たる部分。このツボの刺激は、視神経のはたらきを高め、目に見える外界からの情報の入力にはたらきかけます。一方、三陰交(さんいんこう)は文字どおり3つの陰経(いんけい)が交わるポイン。足の裏から入力された情報がここで交わり、目に見えない大地の情報のデータバンクというべき重要なツボです。陽と陰の情報、つまり五覚で知りうる外界の情報と第六感などの能力がかみ合えば、チャンスの目も広がるのです。
【【陽白の位置】
眉毛の中央の指1本分上。
【三陰交の位置】
内くるぶしの中心から指4本以上の腓骨の後ろ。

 

 

金運ツボ

肺・大腸経(はい・だいちょうけい)は五行の「金」(ごん)だから金運というだけではありません。ともに「商」という文字が使われ、ふたつのツボを合わせるように指をつければ、お金の符丁。また、この「手印」はヨガでいう「第3の目」を覚醒させる瞑想法のときに用い、目の前のものが自分に必要か必要でないかを判断する「Oーリングテスト」でも用います。あるものを前に、少商(しょうしょう)と商陽(しょうよう)を強く合わせて力が入ったときは必要なもの、そうでないときは不要なものという判断法として有用。

【少商の位置】
左右の親指の腹の内側で爪の根元に当たる部分


【商陽の位置】
左右の人指し指の腹の内側で爪の根元に当たる部分。



 

人格矯正ツボ

物事に動じない人格をつくるツボは、脾・胃経(ひ・いけい)ラインのツボ。イライラと短気になったり、臆病になったりという感情は、身体のうえでは神経系のバランスが乱れていることを意味します。
足三里(あしさんり)は胃のはたらきを整えるツボで、胃はストレスと深い関わりがあります。一方、血海(けっかい)は、文字どおり血のはたらきを整える役目があり、血が滞るとイライラが募ります。円満な人格はこのツボで決まり!


【血海の位置】
足を伸ばして力を入れたとき、左右の膝のお皿の内側上の筋肉の盛り上がりの中央部。


【足三里の位置】
左右の膝の骨の下側から指4本分下で指2本分外側。

                   *引用文献 月刊ムー 258号(学研)

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